このページの情報は 2007年4月18日16時4分 時点のものです。
|
 |
生命保険リファレンスは生命保険相談に関する書籍や、生命保険業の現場を知るためのサイトです。
生命保険ランキングとは違いますので、本当の生命保険に触れてみてください。
|
 |
 |
|
| 人気ランキング: 3423位 |
| 定価: ¥ 840 |
| 販売元: 講談社 |
| 発売日: 2003-11-21 |
|
|
 |
|
|
 |
必読の本 |
|
橘氏の本はこれが一冊目です。
海外投資を楽しむ会のホームページで知り、とりあえず注文してみました。
独特の語り口は鋭くて、かつ、笑えます。
しかしながら、著者の切り口はまっとうで、現実が過激だったのねという印象をうけました。
無知は最大の罪といいますが、知らなければいけなかったことがここにたくさん
詰まっています。これ以上、無知でいてはいけないと気持ちを奮い立たされました。
ここ、10年ほどのうちに、友人、知人がせっせと若いうちから住宅購入だ、生命保険だ、
結婚、出産だと「着実に」まともな人生を築いていくのを見聞きしていましたが、
ここ数年は、景気の停滞や住宅ローン、離婚の危機、子供の教育費用云々などで
まるで人生反転したかのような人々を多くみるようになりました。
この本を読んで、なんでそういう人がここのところ続出しているのか理解しました。
個人的には、不動産購入、生命保険というのはまるで関心がなく、運と縁あって、海外で生活
をすることになり、もし、大きな資産を日本で購入していたらこうは暮らしていなかった
だろうと思い当たりました。安定、安心を求めるのは人の常ですが、よくよく
知識をつけてからよい決断をしないと、それがかえって手かせ足枷となり、身動きの
とれないまま不本意に人生を終える状況へと自分をおとしいれてしまう・・・
安定、安心というもの自体、実は幻のようで、自己責任で人生を生きていくよう
腹をくくる覚悟をうながす本でした。素晴らしいの一言。
日本だけがなにも危機的状態にあるのではないと思いますが、この本を読んで、
今いる国の現実と比べても、あきらかに日本では先進国の国民として持つべき
権利を勝ち取ってきていないと思いました。
なによりも肝心なのはまずは「知る」ことだと痛感しました。
日本は大切な祖国です。離れてはいても、みんな幸せに無事で暮らして欲しいと思いました。
著者のジャーナリスト魂というか、良心と情熱に敬意を表します。
数年が経っていますが、それでも尚、読んでおかれることを強くお勧めします。 |
|
|
 |
都会に住みたい田舎者向け?! |
|
私は地方出身で、首都圏在住のサラリーマン。いずれは都内に一戸建てかマンションを持ちたいなぁ、なんて夢見てましたのでこの本が大変参考になりました。 でも、実家に住んでて持ち家がすでにある人、親の家に住み続ける人(生涯新築予定なしの方)は不動産の話は参考程度になるだろうし、 地方在住の方は、私立の学校より公立の学校の方がしっかりしてる・学力のレベルが高い・進学率がよい地域も多々あるかと思いますので、教育の話も参考程度になるのでは、と率直に感じました。 そうなるとこの文庫のメインターゲットは、私のような地方出身者でかつ都内に持ち家を買い、子供によい教育を受けさせたいと切に願うサラリーマン、 なのかな?と思います。 保険の話は多くの方の参考になるはずです。知らないと損をする内容が多々ありますね。 |
|
|
 |
新婚の人生設計に |
|
元の単行本は1999年、加筆され文庫化されたのが2003年11月の本です。
バブル崩壊に示される、戦後の日本の政策の破綻の問題と、それに対応するための人生設計の金銭面が示されています。
未だにお金の面で人生設計の大局を示せるとは驚きと言うか、日本の政策転換が根本的なところに及んでいない日本の停滞を実感できました。
この本で示された提案が実行されれば、某国の年次改革要望書に従うよりよっぽど国民に希望を抱かせるのではないかと思います。
政治家の方に是非実行して頂きたい内容です。
個人の生き方への提案としては、知っている方には新しい知識は無いのでしょうが、これだけ根本的な各問題を、端的に列挙した本は無いと思います。
保険、自分の家、子育てを今計画している新婚夫婦には一読を薦めます。
(本の最後に、PTなる合法的に節税する方法が少し紹介してありました。金銭及び能力に恵まれた金持ちは得をする法の隙間がある事を知らされました。) |
|
|
 |
非常に勉強になります |
|
ゴミ投資家のための人生設計入門の改題文庫化。
内容は非常に面白く、ためになる。
税金、年金、保険、土地。
サラリーマンは搾取される存在であることを
否応なく突きつけられる。
しかし、多くのサラリーマンが、自らの生活を変えられるのかどうかが問題。 |
|
|
 |
マインドコントロールって身近な所にあったんですね |
|
その他、
学校はなぜ崩壊するのか?
「公立底辺校は教育機関ではなく、社会の治安を守るための収容施設である」
「将来の大蔵官僚とヤクザの親分が机を並べて勉強した、古きよき公立中学は、もはやどこにもありはしないのです」
など、シビれるヒントが仰山。オススメです。 |
|
|
|
このページのトップに戻る
|
 |
|